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マンション購入にはない一戸建ての楽しみ~外構~

11.01.31 / この記事にコメントする

「家の外観」と言うと、建物だけを想像しがちですが、駐車スペースや玄関までの

アプローチ、更には植木なんかもそのお宅の印象を大きく左右します。

デザイン住宅では、このような外構工事も合わせて、「家」全体のデザインとして

ご提案しています。

1.31-3.JPGのサムネール画像

植木の配置や高さ等お客様と相談しながら、建物の雰囲気に合うように、手入れ

の事も考慮して、植木の種類を選定します。

1.31-1.JPGのサムネール画像のサムネール画像  1.31-2.JPG

 

 

 

 

 

 

マンション購入にはない建物の周りも含めた「家づくり」を一緒に楽しみましょう!

 

人気の『吹き抜け』メリット&デメリット。

10.12.12 / この記事にコメントする

最近の住宅雑誌にも多数登場する「吹き抜け」。
オシャレで、憧れる人も多いと思います。そのメリット、デメリットとは?

    《メリット》             
 ☆空間に開放感がうまれる
 ☆狭い空間でも広く感じる
 ☆隣家が接近していても、部屋の奥まで日差しが入る
 ☆1Fと2Fどこにいても家族の温もりを感じられる

    《デメリット》
 ★冷暖房の効率が悪い⇒光熱費がかかる
 ★高い部分の掃除が困難
 ★1Fの料理等の臭いが2Fまで回る場合がある
 ★音が反響しやすい

気になる費用は?  ・・・ 吹き抜けにする費用はかかりますが、その分                                    2Fの床がなくなるため、トータル的にさほど変わりません。

家族構成や土地・建物の広さ、周辺環境(日当たり)に応じて、考えて                                 みると良いと思いますが、実際はやはり採用する家が多いですね♪

sakai3_t.jpg nakanishi7人消.jpg

地震に強い家3つのポイント&耐震・免震・制震の違い

10.12.11 / この記事にコメントする

現在は、法律通りで手抜き工事がなければ、木造住宅でもある程度の地震                            に耐えられます。                                                            

①地盤
軟弱地盤(特に埋立地、水脈の近いエリア)は適切な地盤改良工事が必要。                              家を建てる前は、専門業者による調査が必ず入ります。

②家屋の形状
シンプルになればなる程、接合部の数が少なくなり、地震に強くなります。
理想は正方形に近い平屋建て。

③工法
耐震・・・家屋そのものを頑丈に造ること                                                                            体力壁、筋交い等で構造を丈夫にし、地震を受けても崩壊しないように強度                                       を確保する。=全ての建築物に必須

免震・・・地面の揺れを家屋に伝えないこと                                                                 基礎部分にゴムやローラー等の装置を敷き、その上に建物を設置することで                               地盤と建物を切り離し、地震の揺れを受けないようにする。=コスト高                                                  

制震・・・家屋自体が揺れを吸収すること                                                       耐力壁線に揺れを吸収する装置や金物を取り付ける事により、建物の振動を                               吸収する方法。=免震に比べると安価                                    

地震に対する備えに「やりすぎ」はありませんが、各工法の弱点もしっかりと                          把握した上で、コストとのバランスを考えて導入を検討するといいと思います。

no5_01-thumb-359x359.jpg                                   

 

 

物件情報の気になる略語「S」と「WIC」は人気アイテムです!

10.12.08 / この記事にコメントする

新築住宅にかなりの確率で採用されているWIC。                                                         これは、Walk In Closet(ウォークインクローゼット)の略です。                                                                            たんすや棚を置かなくて済むので、圧迫感がなく、扉や引き出しと違って、前に                          スペースをとる必要がないので、部屋が有効的に使えるメリットがあります。
おまけに、地震の時にも大きな重い家具が倒れてくる心配もなくなります。 

これから間取りを考える方、建売住宅の購入を検討している方は、WICの有無                                                       をチェックしてみてください♪                                         

また、間取り・部屋タイプで◇LDK+Sというのを頻繁に見かけませんか?

Sは収納部屋のことで、納戸や屋根裏などの小部屋があることを表しています。
屋外に物置を設置する代わりに、家の中にS=収納部屋を設けるケースが増え                              ました。
雨の日や冬の寒い日、あるいは夜など暗い物置に鍵と懐中電灯を片手に、何か
を探しに行った経験はありませんか?
収納部屋があれば、そんな不便を感じることはありません。
屋内なので鍵も不要ですし、何時でも電気をつけ両手で物を出し入れ出来ます。

WICも+Sも、よく目にするのは、こんな理由で人気があるからなんですね!

主寝室のコピー.jpgのサムネール画像

天井の低い収納部屋&ロフトが人気の秘密:メリット・デメリット大公開!

10.12.06 / この記事にコメントする

建売の広告や、CMでも頻繁に見る低い天井の収納部屋やロフト。                                     どうして人気があるんだろう・・・と思ったことはありませんか?

なんと、天井高1.4m以下の部分は、床面積に算入されないのです!!

これには、大きなメリットが2つあります。                                                       ①実質的に、容積率以上の家を建てることができる                                                                        ②固定資産税は床面積で計算されるため、節税効果が期待できる

そして、何より本質である(収納)スペースの確保。                                                              このスペースを設けることによって、遮音性能が一段と上がり、振動や衝撃音をカット                          してくれる利点もあります。

また収納に限らず、簡易書斎・シアタールーム・キッズスペースなど、住まい手の工夫                               によって、活用法も色々♪

ただし、高さ1.4m以下の空間=大人は中腰になります。

長時間の作業は辛いですし、はしごを使わなければならないとすると、大きな荷物や                                重たい物を出し入れするのは困難です。                                            むやみに設置すると、デッドスペースにもなりかねないので要注意。

予めプランを立ててメリットを活かした素敵な空間を手に入れて下さい。 

LDK2のコピー.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像     CASA-Miyamaecyoのリビングのロフトは、9.5畳の広々スペース♪ 

リビングが2階ってどうかな?と考えている方へ。

10.12.04 / この記事にコメントする

       隣家との間隔が狭く、南側に2階以上の家が建っていると、1階は日当たりが
       悪くなります。こんな時はリビングを2階にすると採光が確保出来ます。
       また小さい土地の場合、車を停めると残りの敷地が狭くなってしまうので、広く
       設けたいリビングは2階のケースが多いと思います。

メインのコピー.jpgのサムネール画像のサムネール画像          

       ただし、2階のリビングは目隠しをしにくいんです。                                                                                                                                                                                                                                                                                            
       明るいリビングのつもりが、カーテンが欠かせないではもったいないですよね。
       それと玄関の位置。
       客人や宅配が来る度に、1階の玄関まで階段を昇降することを忘れずに・・

       現在沼津市宮前町で建築中の、新築一戸建て~CASA-Miyamaechoは、                                                                                                                
       旗竿敷地の地形を活かして、2階リビングでありながら、プライバシーを保った
       大開口の窓を実現。空を室内に取り込み、1日の大半を過ごす住空間に眺望・            
       採光等を優先的に確保しています♪

30面 パース スタジオ.jpgのサムネール画像のサムネール画像                                                                                      

       周辺環境や生活スタイルを考慮して、家族みんなが住みやすいリビングを考
       えてみてください。

デザイン住宅の想い

10.09.30 / この記事にコメントする
この場をかりて、みなさまにプラススタイルの発想をご紹介してまいりたいと思っております。

セカンドオピニオンについて

10.09.24 / この記事にコメントする
  second_img1.gifセカンドオピニオンを直訳すると「第二の意見」です。
医療では受け入れられつつある言葉で、ひとりの医師の意見・治療法を唯一の考えと思わずに、複数の選択肢があることを認識し比較したうえで治療を受けることを薦めています。

しかし、情報も知識もない患者が治療法の決定はできません、だから知識をもった担当医以外の医師に相談し意見を聞くのです。

これが医療のセカンドオピニオン「第二の意見」です。

second_img2.gif医療も住宅・不動産も専門的な言葉が多く幅広い情報・知識が必要になります。
しかも住宅・不動産の購入ともなれば高額のお金が動きます。

決断をするにあたり、他の利害関係のない専門家に相談したいと思うのは当然のことだと思います。
そのために、住宅・不動産購入のセカンドオピニオンは必要です。

second_img3.gif1箇所の会社に依頼をしている方、住宅・不動産の知識に不安な方、デザイン住宅提携の建築家・不動産取引主任者・ファイナンシャルプランナーが親身になってお客様にあった提案をいたします。
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